住宅ローン返済がこんなにきついことなんて想像もしてなかった。

収入も子供の数も変わっていないのに、毎月の生活はカツカツの状態。

もう数ヶ月貯金なんてできていない。

マイホーム購入後の生活はまるでローン返済のために気をつけるだけの日々。

夫婦でなら、無理がないと思って組んだはずなのに!

子供がいて、毎日の生活をより楽しく暮らすために手にいれたはずのマイホーム。

それが、あっという間に年収を問わず返済額という言葉を無意識の中でも気にするような今の生活。

  • 車の車検に保険料
  • 教育に必要と思っている分の貯蓄。
  • パートをかけもちしないと無理と考える日常。
  • 夫の年収が増える見込みのない将来。
  • 仕事があるだけましと考える今の暮らし。

あっという間にギリギリの生活をさまよい、資金の余裕なんて全くない。

ボーナスを補填に使い、必死に数ヶ月をまた梯子状態。

もし万が一何かで大きな金額が必要になったらもうやっていけない。

こんな先の見えない将来に不安を抱えて生活している人も実際にはいる。

でももう金利の事も含めて早急に借り換えができる状況可動かもわからない。

こうした時、まずはどうしたらいいのか?

マンションも一戸建ても中古も新築ももう関係ない。

一括の繰り上げ返済が可能な感じか確かめる方法はただ1つ。

この点を私自身も毎月28日には口座残高数百円という時期を乗り切った体験をもとにご紹介していきます。

住宅ローンでギリギリの生活の見直し方

住宅ローンギリギリの生活の見直し方

今更もう頭金がどうだったとかボーナスの加算をなくしておけばなんてことを考えてももう遅い。

もうすでに毎月同じ金額を支払い続ける事ですら大変だ。

こんな話を誰にも相談ができない。

借金苦。

まさに今の自分の状況にはピッタリだと思ってしまう。

私も以前は同じ場所にいた。

私の場合はなけなしの貯金から頭金を支払い、その後の計算が狂ったことにより将来的に厳しい現実を突きつけられてしまった。

子供が2人いる現在の暮らし。

ようやく落ち着きを取り戻した現実があるが、あの当時の状況で生活費の見直しなんて到底できる状況ではない形だった。

住宅ローンギリギリの生活と共働き

家計を計算するのはすべてが奥さん。

セール品を探し、働いているのに、帰る際には少しでも安い場所に必死に駆けずり回る状態。

でもそんな状態も若さがあってこそできる行動だと私は思ってしまう。

そんな生活をこの先何年も続けることが本当に幸せだと思いますか?

私は、マンションでこの現実を突きつけられた。

正直、この時の生活が苦しいと思ってる自分が何より恥ずかしくなった。

そして、余裕がない、苦しいと思う気持ちの余裕が持てないことで、やはり不安があることから今も先も計画ができなくなっていた。

こんな生活をあなたがしているなら、月々の返済をどうやりくりしたかということよりも私は今の時期だからこそ、一度売却の査定を出す勇気が必要だと思う。

簡単に言えば、家を手放し、賃貸に戻ることを考えられる勇気を持つべきだと伝えたい。

住宅ローンギリギリの生活で一番の被害者は誰?

結局親が勝手に家を買い、そして少し返済計画を間違えた状況。

この先に最も被害を受けるのは、子どもたちだと私は思ってしまう。

  • 旦那がこんな時期と分かってるはずなのにさらに家計の負担を増やす感じの趣味に走る。
  • 学費も頑張って溜めたいけど今の健康管理にも負担が大きすぎる。
  • 専業主婦に戻りたいのに、赤字の家計を見るたびに毎日頭が痛い感じの毎日。

今後次の子の妊娠などを計画している30代40代なら?

もうどうにかなるはずという考え方が通用しないという現実もわかってきているはず。

どんなサイトを見てやり直して何とかなったと誰かが言っていても結局はその地域だからできたことなら、真似することもできないはず。

生活環境も違う。

出費が同じ感じとは限らない。

給料の額だけでは判断ができない現実。

こうなると、今の家の売却の額が銀行からの借入の額よりも少しでも多いかどうかを知ることがとても重要なのだと思う。

 

未来に期待してもあとがない現実

生活ギリギリの住宅ローン返済

もう数年。

あと数ヶ月。

せっかく手にいれた我が家。

かなり気に入ったエリアで買ったのに!

別に生活が破綻するような状況まで追い込まれて維持するべき対象化といえば違うのではないでしょうか?

住んでみて違ったと思うことは賃貸の中でも普通にある。

それは、ちょっとした実際の予定との違いかもしれない。

しかし、実際にもう家族から援助を求めることも難しいような家庭も増えているはず。

多くの人がわからない将来に目を向けて、必死に今後の自分のための貯金を用意する。

二人の子育てを予定して家を買うご家庭も非常に多い。

この先3人を予定しても大丈夫な家計を行っていける人は今悩みを持ち始めることはないと思います。

しかし、いろいろ払うこともあって、残っていてほしい口座に残ってる額もなんとかギリギリ。

こんな状況が続く日常の先で、今後が正直大丈夫とかやっていけるとは一般的には言えない。

そして、不動産の時価変動もまさに迫ってきている。

2020年以降の値崩れにも要注意

この記事は、2018年から2019年にかけてのご案内をしています。

そして、正直この先の2020年以降の中古物件の市場は、大きく変動する可能性もある。

その要因は以下の通り。

  • 空き家の増加。
  • 少子高齢化の加速。
  • 働き手の人口の減少。
  • マイホームを買いたい需要は未知数。

このような状況になったら、不動産は残ることが前提としての考え方が正直一般的になっていく懸念がある。

だったら、今頑張り続けて将来で売却の査定を出しても、ほぼもらえる金額が増え鵜🄬可能性はいくらなんでも厳しい。

かなりのおすすめや人気ランキングに入るような場所なら別かもしれない。

でもそんなごく一部を除けば、当然変動は下落の方向に向かうことも考えておかなければいけない。

だからこそ、今は専門家やらファイナンシャルプランナーを頼るよりも、積極的に最新の時価相場を確認する必要がある。

もし今の時点でも査定の額でも一括繰り上げ返済の額には届かない。

残高は絶対に残る。

このような状況があれば、まずは先に買い値の高い所や増えるように頑張りましょう。

実際に私も査定に出した経験者の一人です。

ノムコム不動産無料査定の感想

一括にしていると本当に良い会社と対応が今は別にいらないと思っている会社とはっきり分かれます。

査定額も数百万単位で簡単に変わる。

査定証拠画像が↓

住宅ローン払えない売るマンション査定

このように、各社がメールで対応してくれます。

空き家売買手数料も増額決定

これから先は、仲介手数料と呼ばれる額も変わってきます。

「空き家売買の仲介手数料に関する告示改正」

このような内容も少なからず、本当に無理となった時には診断の額が多少あっても手元に残る金額からは差し引かれる。

今からの将来を考えると思ったら、自分の暮らしを守る方が先。

この意識から本当の意味で家族ことを考える行動を今は考えるべき時間ではないでしょうか?