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マイホームを手に入れた時、人は必ず幸せになるとは限らない。住宅ローン。この言葉を家を買う前にも、必要だと分かっていた。だから毎月の返済も十分今の生活に必要なお金も含めて相談してきたつもり。

でも、なぜ?

今の家族の生活は、毎月住宅ローン返済のための仕事や給料。生活費が足りないなんて事を考えるようなこともあった。まるで、生活を圧迫する住宅ローン貧乏と呼びたくなる暮らし。

住宅ローン貧乏。夫婦の収入が住宅ローンを組んだ後に、何かのきっかけで変わる事も多い。

家計も変わる。生活に必要なお金も家を買う前と今とは違う。このような環境の中で、多くの方悩みを抱える時代。

今回の記事では、住宅ローン貧乏地獄の日々を振り返り、家を買う時の貯金や生活費など家計について夫婦でよく話し合ってほしい内容を以下の項目で綴っています。

住宅ローン貧乏地獄のリアル

住宅ローン貧乏地獄のドツボ

住宅ローン貧乏地獄の抜け道

結果として、今はもうその地獄の日々から抜け出した。

ローン貧乏と呼ばれるような生活を克服する事も出来た状態になった。

その経験を今まさに苦しいと思っている人に一つでもヒントになるように伝えていきたい。


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住宅ローン貧乏地獄のリアルな声

住宅ローン貧乏地獄
住宅ローンを組む時には夢のマイホーム実現が迫る感動ばかりがあった。

なのに、今過去を振り返ったら、なぜあの時、返済の額ばかりを見て、リアルな生活に使うお金をボーナスという補填対象ばかりに目を向けていたのか?

悔やんでも悔やみきれない。こんな声も多いと私は自らの体験からも思う。だからこそ、リアルで地獄の日々を体験した経験を告白していく。

住宅ローン貧乏地獄の対象

子供もいない自分が家を買ってこんな未来になるとは思わなかった。

定年までなんて言葉は正直とても今は見えない。

今は少しでも日持ちが長い食べ物を購入する事が前提の毎日。

こんな節約を超えた地獄の日々を私は経験した。

それが、新築マンションを持った時の話。

住宅ローン貧乏地獄の原因

実際に、現在はもう手放す事もせず、賃貸という状況で収入を得る生活に変えている。

当時は、100万円の頭金の額ですら、何とも思っていなかった。

しかし、私は自分の今のショッピングでは無金利という始まりでリアルな地獄を見た。

25日の給料日。

27日に各種引き落としの決済日。

クレジットカードや光熱費など多くの支払いを口座引き落としで使う人が多いはず。

そして、私は、実際に通帳の額を27日に見た時に愕然とした。

その額は?

100円未満という現実だった。

当時の通帳がまだ手元にあるはずなので後日に公開していきたいと思う。

この額では、少し節約すればどうにかなるという状況ではない。

27日から来月の25日にかかる生活に必要な金をどこから出せばいい?

幸い当時は、月初に引き落としがかかる内容が無かった。

しかし、実際に支払いの費用を自分が当月内で完了した瞬間に完全に自分の講座は1000円を下回る。

こんな生活になった時、私は深く反省した。

車、教育などの支払いが必要な日本のさまざまな住宅以外に必要な家計の項目。

しかし、住宅ローンを毎月払い始める時には、必ず、暮らしの中で、全てのショッピングローンを完済する能力がない間は地獄を見るリスクがあると。

 

 

住宅ローン貧乏と地獄の絶頂期

住宅ローン地獄貧乏

当時は、子どももいないし、みんな結婚している人が増え、結局家を買いたいと思っても35年の契約をしてまでの度胸がない。

こんなことを口にしていた時期でもあった。

しかし、私は独身であることをどこか余裕と勘違いをしていて、支払いが多少増えても何とかなると思う生活をしていた。

住宅ローン貧乏地獄と浪費癖

当時の私は、確実に何かを買いに行くことが大きな楽しみになっていたと思う。

貯蓄というのは、あくまで、将来の為だと思っている人も多い。

でも、今の私からするとこれは違う。

貯金なしは、単純に自分の目の前にある情報に対して、自制が出来ないという課題を抱えた状態であると思う。

結局、物は増えていく。

子どもがいる家庭の夫が、なぜか暮らしに必要と自分のための物を買いこんでくる。

そして、1件組んでいるのに、さらにクレジットカードをある程度の枠と思っていたのに、徐々に増やしていくのが目に入る。

この状況は、正直、正気の性とは思えない話になっていく。

住宅ローン貧乏地獄の時は気付く?

私が今冷静になった段階だからこそ、この話をすることが出来ていると思う。

しかし、当時はいくら出費が増えた時があっても、無金利で買い物をしたのだからある程度お得だったと思い込んでしまっていた。

まるで「いくら使った自分がすごい状態」

こんなわけの分からない出費をした自分を誇るような気持ちすら本当にあったと思っている。

金額の問題は、年収の程度により当然価値も違うと思う。

でも、この生活が明らかに新築、中古を問わず、持ち家としてマンションを買った人の生活とは思えない余裕のあり方。

周りからはそう映っていたのかもしれない。

しかし、現実として、住んでいる本人の部屋の中には、食べ物が本当に何もない生活があった。

住宅ローンは正直最初は重圧感が少ないと思う部分もある。

なぜか?

住宅ローンの支出と家賃は確かに違う。

定年後の生活の支出に完済予定となるように一生のうちにどこかで住宅に資金を使う。

この価格の希望と資金計画があっていればかなり楽が出来る時が訪れる。

こうして多くの方が大きくなる金額と分かっていても、歯止めができないことも多い。

実際、家賃と同じような料金を引越し先の家で払う。

この程度でしか考えていない人が当時の私を含めて本当に多いと思います。

でも、それだけでは不十分なんです。

住宅ローン貧乏地獄との闘い

私は当時、結婚もしていなかったからママ友なんて呼ばれるような子どもを持つ人たちとの交流で奥さんから情報を得る事もなかったわけです。

そして、年間の出費は、金利を含めても、家賃的に8万円くらいに納まる程度にしていた。

当時の年収は、500万円。

この家賃と一人暮らしに対しての生活費を考えれば、当然やっていけないわけがない。

でも当時の私は洋服やアクセサリーも大好きだった。

店舗からのメールで新着情報に案内されたフェアやイベントがあれば当然のようにその後の生活に負担を考えず、女子のようにかけこんでいた。

男の中にもこういう日々を過ごす人はいると思う。

その生活を送る中では、返済という感覚は、無金利による設定があると簡単に検討してしまう。

そして、どこにお金を使うにしてもサラリーマンで受け取る年収と組む金額と考えたら、正直ゼロに出来るならと軽く考えてしまう。

こうした流れの中で安易な検討とはとてもいえない衝動買いによる日々を過ごしていた。

本当にマネーゲームという感じがする。

実際に、企業に勤めて5年以上働き、以前より少し年収が上がり始めた人たちには特にお金の使い方に注意してほしいと思う。

 

住宅ローン貧乏や地獄の毎日からの抜け道

住宅ローン地獄貧乏脱出

困った,不安があるとなった時、人は冷静に物事が判断できなくなることも多い。自分がこの先どうなってしまうのか恐怖しかない。どうにかなるという言葉が全て無責任にさえ聞こえてくる。

でもそんな時でも支払日は毎月巡ってくる。「今月どうする?」この言葉が夫婦の会話でも毎日聞こえてくるような状況になっていませんか?

私は、この状況を脱出するためにまず自分の家を手放すことを考えてました。とにかく査定に出してローンから解放される状況を作る。

これしか考えていなかったと思います。しかし、ある不動産会社に相談をしたら別に売却だけが逃げ道ではないということも教えてもらえたのです。

自分で購入した家は自分の資産としてどんな選択肢を残してくれているのか?

まずはこの現実を知ることが重要なのです。知らない,わからないという状況で弁護士や司法書士などに相談したら結局はお金がかかることばかりを提案されてしまうのも現実。

まずは不動産の売買以外にも多種多様な相談が可能な会社に相談する。これが私の人生を救ってくれた方法でした。

その会社は、

「お困り不動産どうする」

相談は無料ですし、実際に自分たちの想像よりも良い条件が提示されたら利用するのもありだと思います。

失敗談の多くは、結局は時間が経過するのを待っていただけで何も行動をできなかった人だと私は思っています。借りすぎたとか生活が苦しいから車を売るというのは一時的な手段にすぎない。収入が変わらないならこの先の自分たちのやるべきことはまずは手放すことが容易なのかを知ることではないでしょうか?

住宅ローン貧乏はスレ閲覧も大事

他人の苦労を見て、自分は同じことをしない。

これって家を購入する事も同じだと思います。

年収と負債額。

この考え方の甘さをいろいろな人が書いている。

その現実から、少しでも自分たちにも同じことが起こる可能性は無いのか?

こんな視点から簡単に考えずに現実を知っておくことも大切。

実際にマンション購入者が厳しいとかきついと嘆く掲示板も参考になると思います。

マンションコミュニティ掲示板

最後までページを読んでくれてありがとうございました。

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