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貯金

ローン返済

年収と毎月の返済額

月収と貯金額

お金の悩みは、何歳になってもその後が心配。

今現代ローンの残債がある人。

これから組む人。

自分の人生計画の中でいろんなサイトを参考にしていると思います。

でも、よりリアルな状況を知りたい人は、やはりブログという体験した人の意見を求めている。

私は実際に、新築マンションと新築注文住宅の両方を購入している。

結果的に、住宅ローンの返済額というのは、銀行の借入可能額や返済比率の条件を絶対真に受けてはいけないと痛感した。

  • 口座残高が毎月27日に数百円になる地獄の日々。
  • 1年余りをもやしとコーヒーだけで過ごしてきた生き地獄。
  • 車?そんなぜいたく品を見ることも亡くなった毎日。

まさに、生活をするという感覚よりも、ローンのかごの中に閉じ込められたような暮らしの時があった。

体重は見事に10キロ以上減った状態。

正直しんどいしかなかった。

きつい、生活が厳しいというレベルではない。

後になってその当時の理由を考える。

しかし、価格としても借りすぎではなかった。

では、何を気にしなければいけないのか?

お金がないと言いたくないというプライドがある。

11月12月の寒い時期には凍える日々に毛布にくるまって静かに過ごした毎日。

こんな日常を繰り返した要因は、今となってはよくわかる。

だからこそ、今の我が家の返済計画は完済までほぼ完全に10年周期。

65歳時点での準備も万全にしよう。

妻からの提案で保険も全て管理。

とにかく土地と建物も全てこれで良いと言える状態まで立て直した。

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今だからこそ言える苦労話と計画に必要な視点を以下の項目でご紹介しています。

住宅ローン返済計画1.前提条件

住宅ローン返済計画2.完済計画

住宅ローン返済計画3.老後計画

今の我が家のマイホームでの生活は、家計として毎月20万円以上は平均で貯蓄が可能。

もうじき30万円までの流れは可能になってきた。

過去の経験を活かす。

この言葉を軸にして無料でお届けできる体験をふんだんにご紹介していきます。


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住宅ローン返済計画1.前提条件

住宅ローン返済計画ブログチェックポイント

まずは前提条件として、ローンを組み、家を買うという考え方を持つなら、以下の事は借入をする前提として守ってほしい。

  • 頭金00万円出しても100万円は口座残高が残る状況がスタートライン。
  • ローンを組み、やっていける年収と返済額の目安は、年収の20%から25%を上限。(すべてのローンや生活費を含めた年間支払額)
  • 保険の更新や不動産以外の車などの浪費は年間貯金額がまとまった時点で購入を考える。

たったこれだけで、人生における住宅ローン破綻という最悪のリスクは回避ができると確信している。

たったこれだけのことなのに、多くの人は、1年の間だけでも簡単に以下のような行事から、その計画をはみ出す浪費を繰り返す。

時期 浪費の対象
1月 初売り
2月 入学卒業の準備の衣服やアクセサリー購入等衣服費増加
3月 夫婦の保険の見直しなど
4月 子育ての状況を含めた子供向けの保険の見直し
5月 旅行などに行く際の保険の在り方などを検討
6月 ふるさと納税などにむけた準備
7月 残高が少しまとまっていると繰り上げ返済を検討
8月 家計で用意していない時にボーナス商戦で消費
9月 秋冬の被服費をまた新作から購入検討
10月 金利の見直しや残りの残債から毎月の出費の見直し
11月12月 冬のボーナス商戦やクリスマス、正月グッズの購入

普段の日常の日記でも良く出てくるような話が多い。

しかし、この中で、以下の3つを仕分けしていない家庭が非常に多い。

  • 固定費
  • 貯蓄からの運用。
  • さらに、家族のための臨時の準備資金。

この3つを主婦である奥様にも毎月銀行の口座の残高を確認する時には全て口座を分けて確認する習慣をつけて欲しい。

各分野の出費の状況と貯蓄を見直すだけで、家計にいったい何が足りなくなる可能性があるのか?

この3つを各分野で35年見直すだけで、簡単に子育て中の家計簿の中に予備資金が生まれてくる。

 

住宅ローン返済計画2.完済計画

住宅ローン返済計画ブログ完済までの道のり

私も実際にローンの借り換えも返済開始から2年目で今のローンで経験した。

その資金も当然臨時の中で対応可能な準備が出来た段階で手を出した。

そして、家族の中でも絶対今後は無理をしないことを考えた上で以下のような決定をしている。

  • 貯金の1/3出費以上になる繰り上げ返済は一切行わない。
  • 1000万単位になるまでは繰り上げ資金は使わない。
  • 完済のタイミングは、10年、20年、30年のタイミングで見直す。

このように、自分たちの子どもの成長に合わせた教育費の増加に焦ることがない準備を進めている。

特に、この中で、老後の資金までを考えて計画をする方法をご紹介していきます。

 

住宅ローン返済計画3.老後計画

住宅ローン返済計画ブログ老後準備

老後に家がある安心。

さらに、生活をする上で、子どもや孫が生まれた時に家族の内祝いをしっかり見せてあげられる生活。

この資金には、どうやって貯めるのかではなく、作るのかがポイント。

我が家は学資保険は最小限

子供がいる家庭の保険と言えば、多くは学資保険への加入が一般的。

しかし、学資保険は、どんなに頑張っても105%から110%が限界。

ここがポイントになる!

我が家はこの現実を見て、もう学資保険という方法を下の子には選ばないことを決定した。

その分を何に置き換えて作るのか?

この答えは、積立型保険によりファンドを活用する方法。

掛け金は自由。

その分、蓄積した最後の受取金額が変わってくる。

私はアクサ生命の商品を活用してます。

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39歳で私が今使っているのは、月3万円で死亡保障で受け取ることが出来るのは、1600万円。

12年支払いをしていくと、掛け金の100%を超えて返戻金が発生する仕組み。

この要領で、妻も2万円で1100万円の貯蓄をしている。

これで夫婦どちらが亡くなっても子どもたちに残せる資金は確保できた。

老後の貯金を繰り上げ返済で減らすな!

自分たちが繰り上げ返済をしても結果儲かるのは銀行しかない。

私たちの日常の暮らしの中にはこれからも以下のような問題が浮上するリスクは潜んでいる。

  • 自然災害や震災による被害を受ける可能性。
  • リフォームをしておくべき家の中の修繕箇所の発生。
  • 家具家電の買い替えや車の保険料の事故による値上がり。

いろいろな事を考えなければいけない。

手元の100万円、200万円をローン返済に使ってしまったせいで、必要な他の内容に手が出せない。

こんな未来では、節約にもなっていない。

もっと、リアルな今の時代に合わせた中での計画が必要。

だからこそ、毎月の返済額以外の予備資金はきちんと項目ごとにお金を分けて、その範囲の生活を送る。

たったこれだけで老後の生活の準備だけではない用意は可能になる。

子供の成長に合わせて食費も確実に上がる。

習い事や塾、自転車の駐輪場代や定期代。

このような出費も確実に子どもが小さい時にはかからない必要経費になっていく。

こんな中で、月1万円の子供へのお小遣いも用意するなら、今繰り上げしても老後に何も安心はない。

そもそも老後前までの生活での出費の値上がりの方が現実的な問題の中で私たちは生きている。

変動金利上昇に慌てるな!

変動金利を組んでいる人に、金利上昇で破綻が増えるみたいな事を紹介しているサイトもある。

しかし、そもそも金利の上昇は、値上がりする時の最高目安も決まっているのが現実。

よって、金利が上がる前に必死に完済を考えるのも生活を破綻させる一つの要因になります。

まずは、現在の時点できちんとブログにほんブログ村などの体験を含めて、確認するのは以下のような内容。

  • 年収と借入金。
  • マンションなのか一戸建てなのか住まいのタイプ。
  • 頭金はいくらねん出した人のブログなのか?
  • 夫婦共働きなのかご主人のみの収入なのか?
  • 子供は幼稚園、小学、中学、高校、大学のいつの時期なのか?
  • 返済開始から何年目の家計と貯蓄の様子なのか?
  • 購入したエリアはどのあたりなのか?(田舎か都市部か)
  • 現在の家計の中で、特に支払いが大変なのは何?(固定資産税、保険など)

このような項目を1つ1つ精査しながら、何が計画と誤算になっているのかをじっくり探してみましょう。

このブログ記事を読んでくださったあなたに最後に一言。

思っていた通りにならないのは当たり前。

ネットの情報が全てというわけではない。

この2つだけは肝に銘じておくことを強くお伝えしたい。

物件を維持する。

税金を支払う。

たったこれだけの費用も賃貸と同じ生活水準を維持するのは大変です。

審査を終えてホッとしている人は要注意。

これからかかるすべてを一括でいつ払うか?

保険だけではありません。

買ってからメンテナンスにかかる費用も別。

長期優良住宅はさらに高くつく可能性もある。

諸費用って何?

もしこの程度の状態で家を買う事を決めたなら、近い将来現実を思い知ることになると思う。

固定資産税ってこんなに高かったの?

あといたいいくら修繕費用の負担が増えるの?

こんな感じで賃貸の一般家庭にはない物件所有者の当たり前に愕然とする瞬間も訪れる。

単世帯の利用なら大丈夫。

こんな案内をしてる営業にはかなり危険なにおいがする。

結局最初が安いけど後が高い。

こんな見積もり出されても払えるわけがない。

こう言わなければいけない状態が住んでから5年、10年先の働き盛りの時期に出てくる。

もし万が一夫が転職したら?

他のこと(車や白物家電)でお金を借りることになったら?

この状況で家計をチェックしたら、子どもが2人でも共働きで働いてやっとの状況になる可能性もある。

それまで安いアパートの家賃を払っていたならなおさら要注意。

世帯年収でローンを組んだらもちろんもっと大変になります。

公務員でも年収1000万のかていでもそれぞれが生活がくるしいと回答している時代。

だからこそ、家を買うという選択について、こんな買い物するんじゃなかったという声が多いのも現実。

正直、専業主婦で一生そのまま大丈夫なんて余裕のある人は少ないと思います。

売却査定に一度もお出しにならない状況で、税金も全て予定通り。

さらに繰り上げ返済もきっちり給料の範囲内でこなす。

こんな将来の払いを続けている人はごくわずかだと思います。

子ども1人の成人になるまでに1000万円。

2人なら、2000万円。

公立でもこれだけの費用がかかります。

私立になればさらに大きくなる。

もう本当に私自身も病気になる余裕すらない。

転職もままならない。

これが家を買う借金の現実だと思ってください。

変動、固定等の金利が一番安いところで通ったなんて関係ない。

フラット35で金利の上がる心配がないのも関係ない。

学費プラス保険プラスローン返済。

このセットがあるだけでかなり大変なはず。

安定する生活はどこにいった?

どこまでいっても何かにいくらか払う。

こんな状況を乗り越えてきた。

駐車場料ですら、もうストップ。

もっと安い場所を探して、遠くまで歩くのを続ける。

自分の諸事情ではこんな生活も当たり前になったのを情けない話ですが伝えておきたいと思います。

現実は甘くないですよ。

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